コメント:

忘れない様にメモを・・・
 
もし、実際のデータ(値数を1024)とし、FFT 関数に渡す際に、
2048 のバッファを用意し、1024 分だけデータを入れると、
1024 個の実数値と1024 個の虚数値になる。
その中の、512 個が対象データとなる為、
1024 / 512 = 2 となり、
11025 / 2 = 5512.5 ≒ 5.5 kHz の再生周波数全体の解析が可能になる。
 
ハズ!!!
たぶん・・・
 
DTMF の場合は、そんな周波数が高くない為、コレで十分か???

データだけなら卒研で散々扱ったなぁ・・・

DTMFって1kHZ以下くらいだった気がするので、十分かなぁ。

ははは^^;
DTMF はソース内にも有る様に、697 ~ 1477 Hz デスね。
 
本当は、このFFT を画像に使うともっと面白い事が出来るよ!!
画像の中の低周波成分のみを抽出したり、高周波成分のみを抽出したり・・・
ソレを別々の画像でやって、高周波成分と低周波成分を合成したりね^^;
 
画像の欠陥検出処理でも、うねりの様な異常ってナカナカ検出しにくいんだけど、
こういう奴を駆使すれば検出可能になったりするよね。
 
ま、今回は音声データと言う事で、大変良いお勉強になりましたとさ!!
 
でもねぇ・・・
まだバグバグちゃんがいらっしゃるようで^^;
途中でハングアップしちゃうのよ。
たぶん、音声入力のバッファ処理だと思うけど。
速度意識しすぎて、メモリ確保を頭で一発やってるだけで、
そのアドレスを毎回渡しているからどっかで腐っちゃうんだろうなぁ~
現に、途中でバッファの数値は変わらなくなるが、waveIn の処理は回り続けてるみたいだし・・・
んでしばらくするとポシャッとソフトが落ちちゃうのよ^^;
 
しかし、Sk○pe を使って簡易 PBX 作ろうとしてる人達って結構いらっしゃるのね^^;
やはり、皆さんDTMF 解析でお悩みの様です(笑)
 
中国からだと、色々なサイトが見れなくて超困る!!
Sk○peAPI 関連のページは8割見れない・・・
コレは大変困るですよ。
 
あ~
カップラーメン喰って寝るかな~